コンテンツ

jaj.jpが考えるコンテンツのあり方

音声ガイド

解説パネルと内容が重ならないことが重要です。解説パネルはオフィシャルなものですが、音声ガイドはガイドさん。ちょっと私的な感覚が入った方がやさしい解説になります。
長さは視覚的対象物によって変わります。展望台のように視覚対象物が無限にある場合は3分でも4分でも大丈夫ですが、仏像などは40秒程度に納めたいものです。
博物館などは全部で10コンテンツ未満が来館者にとって苦痛なく聞くことができる数です。
解説対象物を絞り込む必要があります。建造物内部の解説などは、あまり小分けせず、一つのコンテンツを聞きながらめぐる手法も効果的です。
一度終わったような話が、あらためて続くととても苦痛です。なめらかな原稿を作成する必要があります。
その他、リスナーに指示を出すなど、豊富な制作経験から生まれた手法がjaj.jpのコンテンツには凝縮されています。

動画ガイド

どのような場所で視聴して頂けるかが重要です。椅子に座って視聴するのか。野外で立って視聴するのか。状況によって大きく変わりますが、基本的長さは30秒です。
スーパーは極力使用しません。タイトルも不要です。映像作品ではなく情報であると考えることが重要です。

翻訳

自動翻訳は一切使用しません。必ず日本語原稿を基に翻訳者会議を開き、行間に潜む日本文化を翻訳者に伝えます。翻訳者はそれぞれの国の文化に置き換え、内容を伝えることに努めています。もちろん、必ずネイティブチェックを行っています。

翻訳の流れ
原稿決定 翻訳者説明会 翻訳作業 ネイティブチェック ナレーション収録 完成編集
安心いただけるダブルチェック体制の多言語翻訳

日本語原稿のライターは観光ガイドの原稿制作暦5年以上を有する者が作成します。
翻訳者に日本語原稿の趣旨を明確に伝えたうえで翻訳作業を行います。(文化財関連翻訳の経験者)
翻訳語、必ずネイティブチェックを実施します。
外国人に理解が難しい内容も工夫を凝らしてわかりやすく案内します。

Wi-fiの特性とコンテンツのあり方から、ベストのガイド設計を行います!

システム導入+コンテンツ制作 一括してお任せください!

制作会社が作るコンテンツ

KBC映像は、創立30年を超える制作会社ですからコンテンツを最重要視しています。
来訪者にいかに楽しんでいただけるコンテンツを提供するかに最大の努力をしています。
原則としては、「現物が見えるときは音声ガイド」
「観光案内所のように現物を見ることができないところでは動画ガイド」と考えています。
作品の長さも、提供場所の状況によって変わります。
多言語対応にも細心の注意を払っています。日本の文化をいかに正確に伝えるか。
翻訳者も世界遺産を手掛けるスタッフです。必ず、日本文化を正確に伝える翻訳に取り組みます。
また、翻訳原稿は必ずネイティブチェックを行なっています。


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